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COLUMN

ビームスコンストラクションの注文住宅のコストダウン実例

ビームスコンストラクションの注文住宅のコストダウン実例

ビームスコンストラクションの注文住宅について、コストカットの方法をお客さまの実例よりご紹介します。数万円から数百万円のコストカットまで、またリビング、キッチン、洗面所と実例はさまざま。ぜひ理想のマイホームづくりの参考にしてみてください。

注文住宅は高いと思われがちですが、設計を自由にできるぶん、むしろアイデア次第でかなりのコストダウンが可能です。

コストダウンのポイントは費用の配分。壁紙や床材を贅沢に、けれど間取りはシンプルにするなど、お金をかけるところにはかけ、削るところは削ることで、低予算でも満足なマイホームが実現します。

では、コストダウンには具体的にどのような方法があるのか。ビームスコンストラクションのお客さまの実例からご紹介します。

書斎は建具で仕切らない

書斎を階段の踊り場のデッドスペースに設け、あえてオープンスペースに。空間を建具で仕切らずに済み、約5万円のコストが削減。仕切りがないため、コミュニケーションも自在です。

組み木床は部分使いに

左右対称に木材を組みあわせて模様をつくる「ヘリンボーン組み」の床は素敵ですが、コスト高なのが難点。床材は広範囲に及ぶので、この部分のコストはできれば下げたいところです。
そこで、来客の目につく玄関のみを組み木床に、LDKに安価なむく材を使用して、約60万円のコストカットを実現しました。

照明計画を練りコストカット

照明は計画を練ることで、数が少なくても明るくなるよう配置を工夫すれば、かなりのコストカットが見込めます。最近はLEDの使用も増えてきましたが、白熱灯は費用が安く、雰囲気も演出できるので、併用を考えてみるといいかもしれません。

2階+ロフトにして大幅にコストカット

コスト高の3階建てではなく、ロフト付きの2階建てにすれば大幅にコストを下げられます。ロフト付き2階建てなら、天井が高く、ゆとりある空間が確保でき、うまくいけば数百万円以上のコストダウンにもつながります。ロフトは物置や子どもの遊び場としても大活躍するので人気です。

キッチンをクッションフロアに

キッチンの床をタイルではなくクッションフロアにして、約15万円コストカット。テラコッタタイル風のクッションフロアにすれば、見た目も希望に近づくでしょう。冬場でも床がひんやりすることなく、快適なのも利点です。

キッチン収納にツインカーボ素材を利用

キッチンの収納に、ツインカーボを使った引き戸を選び、約50万円のコストカット。吊り戸棚よりも大幅に安く仕上がります。また、ツインカーボはガラスよりも軽く、戸の開閉がしやすくて便利です。ツインカーボを使わなくても、棚の造作を止め、市販品を選べば15万円程度コストカットできる可能性があります。

カーテンを利用して扉を削減

洗面所の収納棚など、扉を付けずカーテンを取り付け簡単な造りにすれば、扉1枚当たり約10万円コストカットできます。洗面所はお客さまの出入りも少なく、あまり目に付かない場所なので、この選択はおススメです。カーテンは、扉の開閉よりも中の物を取り出すのが楽で、よく使うタオルの収納などにも適します。

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