当社はお客様に工事価格を提示するとき、『見積書』という呼び方ではなく、『実行予算書』という呼び方をします。

通常、工務店の見積りは各専門工事業者の見積書をまとめたものに何%かの利益が乗せられ、自社の管理費や諸経費をプラスしてお客様に提示されます。

しかし当社は、“各専門工事業者の金額をそのままお客様に提示”します。

利益が乗せられていない分『安くなった』と思われがちですが、『安く思われること』が本来の目的ではありません。

言い方を変えれば、『安いと勘違いさせる』ようなことは決してあってはなりません。

“各専門工事業者の金額をそのままお客様に提示”する本来の目的は『価格および技術の透明性を示す』ことです。

上記の説明で理解していただける方もおられると思います。技術や知識が十分でないと、この『実行予算書』はできません。

当社は『技術や知識』に自信があります。誤解のないように説明させていただくと、『全てを経験し知っている』わけではなく、

仮に新しい技術、商品を取り入れる場合であっても『理解し、自分のものにできる』ということです。

『価格』や『技術』がお客様に理解、納得されれば『不安』は『安心』に変わります。

当社はこういった考えをお客様に理解していただくために『CM方式』を採用しています。

→『CM方式』って何?

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