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COLUMN

ビームスコンストラクションが注文住宅の資金計画についてアドバイス

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ビームスコンストラクションが、注文住宅の資金計画について、アンケート調査をもとにアドバイスします。頭金やローンの平均値、よく選ばれている金利の種類などを大公開。ぜひ参考にしてみてください。

注文住宅を建てる際、まず考えなくてはならないのが資金計画。

 
とはいえ、どのように資金計画を立てればいいのか、迷うものではないでしょうか。

 
そこで、資金計画のヒントとなるよう、注文住宅に関する頭金やローンの平均値、よく選ばれている金利の種類などを、アンケート結果から公開します。

 

注文住宅のお金にまつわるアンケート

1000万円台、2000万円台で注文住宅を建てる場合、一般的にはどのような資金計画が立てられるものなのか。2017年、200人を対象にスーモ注文住宅が実施したアンケートをもとに、紐解いていきましょう。

頭金

注文住宅を建てる際にした用意した頭金の平均は718万円。900万円以上頭金を用意したと答えた人が28.6%、600万円以上900万円の人が13.0%、300万円以上600万円未満の人が29.2%、300万円未満の人が29.2%のアンケート結果です。

 
家を建てるための資金のすべてを借り入れでまかなうこともできます。ただし、諸費用には、原則現金が必要になるので、最低でも総予算の10%ほどの頭金は用意しておくといいです。

 
また、一定以上の頭金を用意してれば、金利が低くなる商品もあるので、ぜひ調べてみてください。

毎月のローンの返済額

毎月の住宅ローンの返済額、平均は9万円。11万円以上と答えた人が23.3%、8万円以上11万円未満の人が34.4%、5万円以上8万円未満の人が40.0%、5万円未満の人が2.3%の結果です。

 
毎月の返済額を決め、そこから総予算を導き出すと予算計画がうまくいきます。返済は長年にわたり続くので、返済額は、現在住んでいる家賃を一つの基準にして、生活費や教育費など家計とのバランスを見ながら、くれぐれも無理がないように設定しましょう。

金利の種類

住宅ローンの金利は、変動型を選んだと答えた人が45.6%、全期間固定型の人が39.0%、固定期間選択型の人が15.4%のアンケート結果。

 
超低金利の時代、変動型だと金利が1%を切るような商品もあります。当然、毎月の返済額を抑えられ、そのためか変動型が人気なようです。一方の全期間固定型は、変動型より金利が高めですが、将来返済額が増えるリスクがなく安心です。また、十分低金利な商品もあるので、検討してみるといいでしょう。

 
住宅ローンは、各金融機関からさまざまな商品が出ています。特徴をよく見極め、慎重に選択してください。

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