村岡建築デザイン事務所 村岡さん設計案件の伊丹市のマンションリフォーム工事が竣工し、完成写真を撮りにうかがいました。




フローリングやドア、壁のパネルに奈良吉野産の杉材が使用され、とても温かみが感じられる空間は、お引渡しの後に、お施主様自身が壁に漆喰を塗られ仕上げられます。
撮影中にお施主様が来られ、工事の責任者に「良いお家をつくってもらって有難うございました。」と嬉しいお言葉も(^-^)。村岡さん、施主のT様、有難うございました。そして、おめでとうございます(^O^)
顔も技術も価格も見える、 誰にでも分かりやすいサービスを提供します。
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村岡建築デザイン事務所 村岡さん設計案件の伊丹市のマンションリフォーム工事が竣工し、完成写真を撮りにうかがいました。




フローリングやドア、壁のパネルに奈良吉野産の杉材が使用され、とても温かみが感じられる空間は、お引渡しの後に、お施主様自身が壁に漆喰を塗られ仕上げられます。
撮影中にお施主様が来られ、工事の責任者に「良いお家をつくってもらって有難うございました。」と嬉しいお言葉も(^-^)。村岡さん、施主のT様、有難うございました。そして、おめでとうございます(^O^)
連休のなか日、新しい家づくりのご相談にお客様が来られました。今住んでいる家を建て替えて、2世帯住宅を計画されています。

様々な条件と要望をひととおりお聞きした後、最優先事項は何ですか?と質問したら「予算ですね」と即答されました。
誰もが乗り越えなければならない予算の問題。家だけではなく、家族の将来のことも考えなくてはなりません。大変ですが、考えようによっては、家族と将来についてあらためて真剣に考えるチャンスでもあります。ここでしっかり時間をかけることが大事です。
子供の将来のことも考え、今、この時に家づくりを決意したお客様。来週は早速、銀行とローンの打合せです。もちろん私たちもしっかりサポートさせていただきますので、楽しい家づくり、一緒に頑張りましょう!


↑お施主様のご自宅1階リビングからは明石大橋も見えます。写真上部、青と白のストライプはお施主様支給のサンシェード。
中央下の階段状のプランター台は、前回の追加工事ででた端材(カットして使わなかったほうの材料)を利用して製作したものです。
そして外から見ると・・・

↑これから夏を迎えるのに素敵なウッドデッキが完成しました!涼しげなサンシェードは風の強い日は当然しまうのですが、お施主様と一緒に使い勝手を考えて、手の届かないところでもロープを使って楽に収納が出来るようにしました。
お施主様はこのウッドデッキでよくバーベキューをされるそうで、楽しい光景が目に浮かびます。→バーベキューの写真撮ったら私にも見せてくださいね( ´艸`)
今回も素敵なお仕事をいただき、ありがとうございました!
3年ほど前に2階内装の一部と外構のリフォーム工事をご依頼いただいたお施主様より、新たに外壁の塗り替えと1階内装一部リフォームのお声掛けをいただきました。

こちらのお宅は木造で築35年以上です。リフォーム工事の場合、自社が新築した建物ではない場合ももちろん多く、ここでも当時、他社さんが建てられています(というよりも35年前、弊社ビームスはまだありませんでしたね・・)
ですので、その当時の木造住宅の知識も必要になってきます。一般的にどんな施工をしていたのか?どんな材料を使っていたのか?など。地域性や法律の違いも存在します。これまでのメンテナンス、リフォームの経緯もお施主様に確認し、知っておく必要があります。

↑2階の出窓と庇が同じ出幅になっています。通常庇が前に出ますが、出窓は後から取付けしたようにみえます。窓を開けていると雨がよく部屋の中まで入ってくるとのこと。
↓庇と出窓の間に空調の配管カバーがスッポリ納まっています。順番で行くと出窓の後の施工でしょうか?

先日、お施主様によってきれいに保管されていた当時の図面を見させていただきました。
竣工(しゅんこう)図というものがありますが、これは新築時のいわば完成図面です。その後のメンテナンスに役立ちます。単純に完成図ともいいます。
新築するとき、図面通りに建てることができれば言うことないのですが、建てている最中に設計変更になることもあり、その変更が記載されていない図面は竣工図とは言えません。今回は後から手書きで変更箇所が記載されていたので、一応竣工図と言えそうです。

↑素敵な水槽に大きくてキレイな金魚が泳いでます。今回のリフォームでちょっと移動する予定です。
周囲を確認し、打合せを済ませ、これから『実行予算書』を作成します。しかし、その前に急いでやらなければならないことがあるのです。それは・・・
・・・それは次回のブログにて・・・(・ω・)ノ
近頃になって、やっと雨らしい雨が降ってきました。現場は休むこともありますが、私たちはやること山積みです(-∀-`; )
頻繁に足を運ぶ神戸市役所です。私の市役所のイメージは、確認申請、宅地造成許可など・・・作業着を着た同業者さんがいつもいるところです。

一昨年、塀と門扉のリフォームを行ったお宅に次の工事の打合せに行ってきました。今後ブログに掲載予定です。

今、事務所ではブログを書いている私の目の前で皆、マウスを「ポチカチ」言わせて図面を書いています。基礎図、伏せ図、施工図、展開図などなど・・・
『図面の出来が良ければ現場は勝手に回る』と言っていいほど大事な作業です。私たちは程度の差こそありますが、全員図面を書きます。どれだけ重要な作業かを自覚しながら、今日も「ポチカチ」・・・音がなります。
台風を心配してましたが全く問題なし。むしろ真夏です・・・
↑施工前です。お施主様と一緒にプランターなどを片付けました。

↑まずはフェンスの束柱をブロックに固定します。

↑そのあとフェンスの横材を付けます。

↑2本だけ長い束柱はスラブに直接載せているので重量がかかっても大丈夫。パーゴラの垂木を載せるための横木を頑丈に固定します。

↑出来上がり。このあとはお施主様に素敵にデコレーションしていただきます。次回うかがう時が楽しみです(o´∀`ノノ
しかし暑かった・・・現場作業員の皆さん、倒れないように水分とって十分休憩してくださいね。
トラックに明日の材料を宵積みしようと思っていたら、当社の力自慢!若手2人が「やりましょか?」と言ってくれました。

ちゃんと木材をロープで縛って、傷がつかないように養生までしてくれています。ありがとう♪ヾ(^Д^*)ノ

シートも固定し、これで明日の準備は完璧!!・・・あ、脚立積むの忘れてた('д'|l!)

↑一昨年に弊社が施工したウッドデッキです。家の一階部分もリフォームさせていただきました。

↑お施主様支給の部品を使って打ち合わせ中です。
垂水区のお客様で、初めてお会いしてから4年以上たちますが、何度かお声がけいただいてます。いつも本当にありがとうございます!
今回は既存のウッドデッキに少し手を加えます。来月中頃工事予定ですd(゚∀+゚)
明石市某所にて厨房の床と機器の入れ替えを兼ねた改修工事です。
個人邸や夏休みがある学校とは違い、年中無休の店舗や小さなお子様を預かる保育園などの施設は、工事ができる期間も短く、シビアな工程管理と迅速な現場判断が必要となります。
部分的に解体された床に衛生面改善の為の新たな排水トラップを設置しています。

解体作業が続く中、これも部分的にタイル貼りの職人が作業を始めます。

一時も無駄にはできない為、弊社はもちろん、電気、ガス、水道、タイル、解体、左官および厨房機器の販売店と運搬専門の業者が一堂に会し、自分の作業以外でも協力し、率先して動きます。

初日の作業終了。しかし、モルタル床の状況を確認するため、遅くまで現場を離れることはできません。

こちらの某施設はGW中でも、平日の3日は通常通り厨房を使うため、初めの休日3日間で解体、復旧まで行います。
その後、次の休日に床の仕上げを行う為、もう一度作業に入ります。文字にするのは簡単ですが、天気と湿気、清掃作業、交通状況、材料手配、人員配置など、ひとつのミスも許されないほど緊張した現場において工事は続きます。