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芦屋市『芦屋の家』

設計事務所様案件 新築住宅

設計・監理 : 川添純一郎建築設計事務所 施工 : 有限会社ビームスコンストラクション
写真 : 冨田英次写真事務所

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【建築場所】芦屋市
【敷地面積】133.61㎡ 40.42坪 
【延床面積】 94.70㎡  28.65坪
【構造・工法】木造2階建て
【竣  工】平成30年5月
【建築コメント】川添純一郎建築設計事務所
■コンセプト

敷地は比較的密集した古い住宅地内にあり、周辺を住宅に囲まれています。

また街区の地形に傾斜があり、周辺の隣地と大きく地盤面の高さが異なります。

建物は切妻のシンプルな形です。

近隣との相互のプライバシーを考慮し、窓と庭を計画しています。

東の隣地との段差は2階の床の高ほどあり、隣地が上がっています。

その段差を解消する擁壁を壁に見立て、ダイニングから見た時の中庭としています。

リビングでは直接、道路側や隣地側に窓を設けず、建物の角に設けた小さな中庭を

介して、掃き出しの窓を設けています。

室内では、階段を中心に回遊するプランとしています。

動線に変化が生まれ、コンパクトな規模の住宅であっても内部空間に奥行きを感じます。
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