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外壁と気になるところ


通常の納まりとは異なる方法でサッシまわりが施工されています。

昨日は朝から『アルミ曲物(まげもの)』の取り付けをしてきました。

木造用のアルミサッシは構造の下地となる部分から半分外側に持ち出すかたちで取り付けされるのが一般的です。

サッシが付いたら防水(テープやシート)、胴縁(どうぶち)、ラスカット、モルタル・・・と続きます。

しかし、ここではサッシが『半分』ではなく『全部』外側に出ます。

普通は『出窓』という商品を使用してもいいのですが、それでは『普通』になってしまいます(-_-)

そこで今回はアルミ曲物という、アルミの板をミリ単位で加工したものでサッシまわりをカバーし、防水性を保ちつつ見た目もスッキリ仕上げます。

・・そして、上の写真では何やら大工さんが外壁外側で作業中・・

この『haus-kaap』で、もっとも気になる場所のひとつ、尖端部分です。どんな仕上がりになるのか?今の段階では形になっていないだけに楽しみです(>_<) Shinya.k

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