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仮称『明石の家』初回打合せ

10日前に、設計コンペで建築家が決定した仮称『明石の家』の初回打合せが、ネットワーク・ナビ神戸のギャラリーで開催されました
プランについては、ヒヤリングでのお施主様からのご要望がきちんと組み込まれた物になっていて、とても感謝して頂きました。

建築家からの新たなご提案や、お施主様のお願い事や、不安点などをひとつひとつ、じっくり丁寧に時間をかけて納得いくまで質疑、応答が繰り広げられました。
次回も、ひとつひとつ丁寧に確認させて頂きながら不安が無いように進めさせて頂きます(^_^)

(仮称)明石の家 建築家決定!!

建築家が決定しました。

コンペのプレゼンテーションから1週間…建築家が決定しました。
コンセプトは、『まっすぐな家』の(有)ミサオケンチクラボの三竿さんです。

お施主さまは最後の最後まで、真剣に悩まれ、1週間という短い時間では決められないと五人の建築家お一人お一人に対する思いを語られていました。

プレゼンテーションの時間が30分では短いのでは?と、貴重なご意見も頂きました。

お施主さまも、決まってホッとされたご様子でした(^_^)

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、テーブル

 

(仮称)明石の家 プレゼンテーション!

7月11日(火)ネットワーク・ナビ神戸のギャラリーにてプレゼンテーションが行なわれました!

1番目の建築家は、一級建築士事務所sing 岸さん
コンセプトは前面ハイツからプライバシーを確保しながら、外部に対して広がりと豊かな空間を実現するためガーデンゾーンを計画していただきました。

 

2番目の建築家は、株式会社谷之口義弘 設計事務所

外部からのプライバシーを守りつつ、開放感のある空間を作り、家事動線を楽に、疲れない家をコンセプトに提案いただきました。

 

3番目の建築家は、株式会社seki.design 石憲明さん

コンセプトは、「九十九折の家」敷地は、空が広いのどかな住宅地の一角にあります。光が入り、明るくそれでいてプライバシーが守れる事を重視していただきました。

4番目の建築家は、宮武淳夫建築+α設計

「一階で全ての生活ができる。」と、熱効率、耐震重視で直下率の高い、四角い家を提案です。

 

最後の建築家は、(有)ミサオケンチクラボ 三竿 創さん、佐喜子さん

コンセプトは、「まっすぐな家」です。

“終の棲家をつくること=家事動線をシンプルにすること”を考えていただきました。

 

 

今回のお客様のたってのご要望は、ご主人が気持ちよくゴルフのスイングができる場所が欲しい、奥様のご要望は、プライバシーを守りつつ開放感のある家…と、いうことを5組の建築家の方々がそれぞれ2週間、一生懸命考えて作成していただいたプラン図、模型や3Dパースに思い込めた熱のこもったプレゼンテーションの時間となりました。

建築家選びにおいて一番大切なところは、プランだけではなく建築家とお施主様との相性といったところも重要になってきます。

今日から一週間の間、ご夫婦でじっくり検討していただき、お一人決めて頂きます。

 

M様宅にて設計コンペ前の ヒアリング♪

本日M様宅にて設計コンペ前のヒヤリングが行われました。
M様の思いは和気あいあいとしっかり5名の建築士の方々に伝えられました。
帰り際奥様から「どんな素敵なお家が出来るのか本当に楽しみです」と喜んで頂きました!(^^)!。

 
次回は7月11日(火)13:00〜ビームスコンストラクションのギャラリーにて本日参加頂いた建築士の方々のプレゼンテーションが開催されます。