スタッフブログ

規則正しく

一階部分はRC(鉄筋コンクリート)のため、コンクリートを流し込む型枠と内部の鉄筋が固定され、整列しております。
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液状のコンクリートの圧力を抑えるため、型枠の板(コンパネ)が頑丈に固定されます。
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人の体に例えると、鉄筋が骨、コンクリートが肉のようなイメージだと分かりやすいかも・・・しかし、役割としては鉄筋=骨、コンクリート=肉では断じてありません!
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『引張り』に強いのが鉄筋、コンクリートは弱いです。反対に『圧縮』に強いのがコンクリート、弱いのが鉄筋です。人体の骨、肉の関係性とは違いますよね。
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お互いの弱点を補う形でRC(鉄筋コンクリート)は構造体として成立しています。↓用意が出来たので次回はコンクリート打設(液状のコンクリートを流し込む!)です。
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おかめ御幣の元祖とは?

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上棟セットです。いつもと少し違います・・・

こちらは恐れ多くも『元祖』です。箱には『上棟阿亀御幣 おかめ御幣元祖』と書かれています。お施主様の親御さまが京都で手に入れられたそうです。

御幣を作成する手にも緊張が走ります・・・

型枠工事

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↑コンクリートを固める為の『型』となる型枠工事です。

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↑『haus-wrap』では一階部分がRC(鉄筋コンクリート)なので基礎のコンクリートが終わると、一階の構造部分となるRCの鉄筋と型枠工事の順となっていきます。

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↑鉄筋の量が多いので適当にやってると思われるかもしれませんが、しっかり間隔を確認しています。鉄筋が少なければ強度が出ず、逆に多すぎると間隔が狭くなりコンクリートに含まれる砂利が引っ掛かり空間が出来てしまう恐れがあります。

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↑型枠の板からポツポツ飛び出しているのは『セパ』といいます。セパレータ、つまり、型枠同士が適切な距離で離れた状態を保ち、コンクリートを流し込む時に変形しない様にしています。鉄筋との間隔もこのような専用の金物を使いコンクリート打設に備えます。

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↑こうして型枠が組み上がっていきます。

恒例展示会~8月編~

8月の展示会は今日と明日の2日間です\(^o^)/
皆さま是非お越しくださいね。

今回もレイアウトを変更しています。↓
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外側からは模型、中からは建築写真やコンペの案内を見ていただけるようになっています。
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朝から模型に興味を持って見られているかたがたくさん!男性の方が多いように感じます。
なかなか楽しいのですよね~模型を見るのも♪

JR六甲道駅のすぐ北側なので、ぷら~と寄ってビームスコンストラクションの会社の雰囲気だけでもチェックしてみてください♪
阪神新在家、阪急六甲がJR以外の最寄駅になります。

お金のことや土地探しのご相談もトータルにお受けできますので、是非ご利用ください(*^_^*)

『河内長野・南花台の家-CUBE-』 始まりました

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大阪府河内長野市で、今月もまた新しいプロジェクトが始まりました (^_^)v

堺市の祐建築設計事務所の岡崎さんの設計監理の『河内長野・南花台の家-CUBE-』新築工事の地鎮祭が催行されました。施主のKさまご夫妻とお子さま、ご両親さま、そして岡崎さんにご出席いただき祭主さまの丁寧な進行にて滞りなく式が進み、式のあとご近隣に工事のご挨拶を行いました。

近隣は熟成された住宅地で皆様穏やかな方々ばかりで良い住宅環境であることを実感しました。

さあ! これから工事が始まります! Kさま、岡崎さんよろしくお願いします ^_^
ご近隣の皆様もどうぞよろしくお願いします m(._.)m

夏の恒例イベント ~木工教室~

毎年恒例の木工教室が今年も行われました♪ さあ、会場の準備もOK!
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それぞれ、自分で作りたいものを決めて、自分で図面を描いてもらいます。図面を書くことは初めてなのか、出来上がりを創造して、時間を使いよ~く考えて描いているようですね。
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実際の作業はわれわれビームスコンストラクションのスタッフも手伝いながら、ひとりひとりの『ものづくり』が本格的に進んでいきます。
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お父さんお母さんの手助けもあり、みなさん無事に完成しました(*^^)v 実際に使えるものばかりなので、徐々に愛着が増していくことでしょう♪

↓ものづくりの楽しさを体験してもらい、将来一緒に働いてくれるお子さんがでてくるかも・・なんて話をしながら楽しい反省会(?)中です。
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基礎~立上り部分のコンクリート

今日は土台となる立上り部分へコンクリートを打設します。事前に接着性等を良くする為の散水作業を行い次の作業へ進みます。

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↑ミキサー車からポンプ車を経由し型枠内に流し込まれます。大きなホースを重いコンクリートが流れてくるのですから、結構体力が必要です。しかもこの猛暑の中です。体力のない人だと足がふらつきホースが暴走してしまいます。

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↑こちらもきれいに打設完了!

焼き杉6000枚の思い出♪

昨日木工教室が開かれている本社にて、S様邸の外壁に使用するためにの杉板を焼く作業も行われました。
杉板をバーナーで焼いて炭化状にしておくことで、耐火性能や耐久性が上がります。

↓杉板の側面にバーナーを当てられるお施主様。お仕事で参加できなかった奥様のぶんまで、バーナーに杉板運びにとご活躍されていました!(^^)!
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↓杉板の表面にバーナーを当てられるお父様。
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↓焼いた杉を水にくぐらせる作業中のお母様。
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↓eu建築設計の村上さんは杉板を並べ中です。
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↓こんな中腰での作業が続きます(;´-`)フゥ~
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↓eu建築設計の戸田さん、われわれビームススタッフも一生懸命作業しています。
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↓何度も休憩をはさみ、楽しいお話をたくさんお聞かせていただきました(*^_^*)♪
休憩中、作業している場所の気温を計ると56℃!バーナーを使った炎天下での作業、こまめに水分を補給し日陰で休みます。
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↓休憩中のS様ご家族をパシャリ。ブログへの掲載許可をいただきました(^-^)
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↓夕方ようやく作業終了。みんなで愛情込めて完成させた焼き杉の板6000枚!
焼いても焼いても終わらないように見えた板でしたが、効率のよい方法を見つけたり作業をローテーションしながら無事に終えることができました。
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↓皆さま本当にお疲れ様です!!!
大変だったぶん、お家への愛着もより深まったのではないでしょうか。)^o^(
疲れがとれるまで、お体大事にされてくださいね。
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